大容量のデータファイルを共有したいとき、メール添付ではアップロードに時間がかかるうえに、受信者がファイルを開けない場合すらあります。それらの問題を解決できるのが、「ファイル共有サービス」です。
このサイトでは、ファイル共有サービスの導入をお考えの方に、法人向けストレージサービスを行う専門業者をご紹介をしています。下記では候補に上がった業者を、料金・利便性・セキュリティの3点で比較してみました。ご参考にして頂ければ幸いです。
| 第1位 ソフトバンクテレコム | |||
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| サービス名 「PrimeDrive」 無料体験版はこちら ![]() 運営会社 ソフトバンクテレコム |
料金 | 【参考価格】 容量1GBのプランの場合 初期費用…31,500円 月額費用…12,600円 登録可能なユーザー数…10,000 1人あたりの月額費用…1.26円 |
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| 利便性 | 【動作環境】 Windows/MacOS/ InternetExplorer/Firefox/ Safari/iPad/iPhone 【特徴的な機能】 ・「iPad」「iPhone」専用アプリケーション(無料)ならキャッシュ機能によりオフラインでもファイルを閲覧できる ・DTA利用によりエクスプローラ画面から直接ファイルの編集が可能 ・ユーザーの一括登録や緊急ロック機能も |
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| 安全性 | ・情報セキュリティマネジメントの国際規格である「ISO/IEC 27001」を取得 ・ネットバンキングやオンラインカード決算での情報保護に用いられている、電子署名サービス「PKIプラットフォームサービス」にも対応 ・電子証明書の利用やIPアドレス制限により不正アクセスを防止 ・ファイル送付時の承認機能やZIP暗号化パスワード付与により漏洩を防止 ・アクセスログからユーザ利用状況をトレース |
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| 第2位 NECビッグローブ | |||
| サービス名 「メッシュストレージ」 無料体験版はこちら ![]() 運営会社 NECビッグローブ |
料金 | 【参考価格】 容量1GBのプランの場合 初期費用…0円 月額費用…ユーザー1000名で利用する場合/79,992円(1名なら999円) 1人あたりの月額費用…79.992円 |
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| 利便性 | 【動作環境】 WindowsXP/MacOD/ InternetExplorer/Safari/Android 【特徴的な機能】 ・フォルダをドラッグ&ドロップするだけで一括アップロードが可能 ・アクセスログの統計・ランキング表示など便利な分析ツールあり |
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| 安全性 | ・プライバシーマーク取得済み ・ファイル暗号化と自動削除機能あり |
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| 第3位 NTT com | |||
| サービス名 「Share Stage ASP」 無料体験版はこちら ![]() 運営会社 NTT com |
料金 | 【参考価格】 容量1GBのプランの場合 初期費用…21,000円 月額費用…15,750円 登録可能なユーザー数…1,000 1人あたりの月額費用…15.75円 |
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| 利便性 | 【動作環境】 Windows/MacOS/ InternetExplorer/Safari 【特徴的な機能】 ・こちらも、ファイルの一括アップロードが可能 ・システム管理者への連絡に便利な「お問い合わせボタン」 |
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| 安全性 | ・「ISO/IEC 27001」を取得済み ・ファイル暗号化と自動削除機能を備えている |
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| 第4位 JustSystems(ジャストシステム) | |||
| サービス名 「InternetDisk ASP」 無料体験版はこちら 運営会社 JustSystems |
料金 | 【参考価格】 容量1GBのプランの場合 初期費用…0円 月額費用…26,250円 登録可能なユーザー数…10 1人あたりの月額費用…2,625円 |
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| 利便性 | 【動作環境】 Windows/MacOS/ InternetExplorer/Firefox/Safari 【特徴的な機能】 ・ファイルの一括アップロード機能 ・共有URLを自動的にメール送信できる |
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| 安全性 | ・こちらも「ISO/IEC 27001」を取得 ・プライバシーマークの認証も受けている |
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| 第5位 IIJ | |||
| サービス名 「ドキュメントエクスチェンジ」 無料体験版はこちら ![]() 運営会社 IIJ |
料金 | 【参考価格】 容量1GBのプランの場合 初期費用…40,000円 月額費用…20,000円 登録可能なユーザー数…50 1人あたりの月額費用…400円 |
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| 利便性 | 【動作環境】 Windows7/MacOS/ InternetExplorer/Firefox/Safari ・ワンタイムURLの活用でメンバー以外にもファイルの一時公開ができる |
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| 安全性 | ・「ISO/IEC 27001」取得 ・プライバシーマークの認証もあり ・ファイル暗号化と自動削除機能で情報漏えいを防止 |
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比較の結果、ソフトバンクテレコムの「PrimeDrive」を第1位のファイル共有サービスとしました。その内容をご紹介します。
オンラインストレージの「ファイル共有サービス」最大のメリットは、大容量データを複数のユーザーで閲覧・編集できることにあります。その点を最大限に生かせるのが、ソフトバンクテレコムの「PrimeDrive」です。PrimeDriveであれば、1GBのプランで10,000ものユーザー登録が可能なのです。
導入コストの面からも、最大ユーザー数を登録した場合の1ユーザー当たりの料金は2円未満という魅力的なプランです。
(一般的なオンラインストレージサービスでは、ユーザー数ごとに追加料金がかかります。)
PrimeDriveはビジネスシーンにおけるさまざまな動作環境に対応しています。Internet Explorer6.0、7.0、8.0、Firefox3.6、Google Chrome12など多様なブラウザに対応。ユニークなのは、「iPhone」と「iPad」での利用に対し専用のアプリケーションが用意されており、より便利で簡単に使えるようになっている点です。使い慣れたものから最先端まで、幅広いユーザーを想定した操作性の高さは、ソフトバンクをバックボーンとする企業ならではの魅力といえます。
また、オフラインでのファイル閲覧もできるので、ネットが使えない場所でもプレゼン資料やデータを活用できます。
ファイルのバックアップも簡単です。PrimeDriveでは冗長化によって常にバックアップをおこなっているため、ユーザーが特別な操作を行う必要はありません。システム障害のためにサービスが中断される心配はなく、安定して作業を継続できるのです。
膨大なユーザーの管理を複数の管理者で行える点も、このサービスの特徴です。管理者の複数登録ができるため、管理にかかる負担やリスクの分散に役立ちます。
ユーザーに対しては、個別にファイルへの権限を設定できます。情報配信を広くおこないたい場合は「閲覧者」、グル-プでファイルの書き換えや更新を行いたい場合は「編集者」と、設定の使い分けができ、利便性に優れています。
一見どのオンラインストレージでも同じように見えるセキュリティ体制の中で、注目したいのが、ソフトバンクテレコム独自のセキュリティサービスです。
表内でもご紹介している電子署名管理(PKI認証)は、ネットバンキングやクレジットカード決算の際にも使われている、非常に信頼性の高い技術ですし、DRM(デジタル著作権管理)は、ネット上でのコンテンツ共有が普及する現在において、注目を集めているサービスです。
そのほかにも、特定のIPアドレスからのアクセスを排除したり、宛名間違いによる情報漏えいを防止する対策など、「PrimeDrive」には様々な機能が搭載されています。
オンラインストレージの導入を検討中ならば、まずはお手持ちのデバイスで、30日間の「PrimeDrive」無料版を試されることをおすすめします。
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